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【アウトドアブランド】使って良かった通勤おすすめリュック5選!

公開:2021年12月15日 更新:2021年12月15日
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通勤を楽にしてくれるアイテムの1つでもあるリュック。背負うことで両手を開けること事ができますし、楽に行動をすることができます。今まで数多くのリュックを使ってきた筆者が、通勤で使うおすすめのアウトドアブランドのリュックをご紹介します。

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SNOWBEER
SNOWBEER

スノーボード、スケートボード、バッグをメインとしたブログ「スノーハック」の運営者。スノーボードショップでゴーグルなどのアクセサリー担当として働いていた経歴があり、スノーボード歴は20年以上。スノーボード用品やスケートボード用品、バッグ用品の情報を主に発信しています。

通勤を楽にしてくれるアイテムの1つでもあるリュック。背負うことで両手を開けること事ができますし、重い荷物を背負うことで楽に行動をすることができます。

そんな通勤で使うリュックですが、中にはアウトドアブランドから選びたいという人も少なくはないと思います。

登山やキャンプなどで成長してきたアウトドアブランドのリュックは、背負いやすさや頑丈さ、使いやすさというのが魅力的です。

また、その性能を生かしたまま、街中でも使いやすい機能性やデザインを持つリュックの展開もあります。

ただ、そんなアウトドアブランドのリュックですが、世の中には色々なブランドやモデルがあるので、通勤で使うにはどんな物を選べば良いか分かりづらいところです。

そこで、今まで数多くのアウトドアブランドのリュックを使ってきた筆者が、通勤で使うおすすめのアウトドアブランドのリュックをご紹介していきます。

通勤で使うリュックを選ぶ6つのポイント

はじめに、通勤で使うリュックを選ぶ時のポイントを6つに分けてご紹介していきます。

  • ポイント1:リュックのサイズ感
  • ポイント2:背負い心地が良いショルダーベルト
  • ポイント3:手で持ちやすい軽量感
  • ポイント4:PCスリーブのサイズ感
  • ポイント5:使いやすいポケット
  • ポイント6:雨で濡らしたくないならレインカバー付き

ポイント1:リュックのサイズ感

リュックを選ぶ時に大切なのがサイズ感になります。

小さ過ぎては入る荷物の量が少なくなってしまいますし、大き過ぎては背負っていて疲れやすくなってしまいます。

必要な荷物が入ってくれるのはもちろんのこと、無駄に大き過ぎない物を選ぶ事が大切です。

そこでおすすめしたい通勤で使うリュックのサイズ感が、20L~30Lぐらいになります。

20L パソコンやタブレットも入り、通勤で使いやすいサイズ感
25L 少し多めの荷物を入れられる、程よいサイズ感
30L 多い荷物を入れられ、通勤でも大き過ぎないサイズ感

20Lぐらいでしたらパソコンやタブレットも入れられるうえに、小さ過ぎないので仕事で使う荷物を入れられるサイズ感になります。

25Lぐらいでしたら程よいサイズ感で、荷物は少し多めに入れられながら、背負っている時も目立ち過ぎないサイズ感です。

30Lぐらいでしたら多い荷物を入れられ、通勤で使っても大き過ぎないサイズ感になります。

ポイント2:背負い心地が良いショルダーベルト

通勤で使うリュックで大切なポイントが、背負い心地の良いショルダーベルトです。

自宅から職場まで歩く時にはもちろんの事、疲れている帰り道では特に重要になってきます。

PCやタブレット、ファイルなどを入れるとリュックに重さがでてきてしまうので、荷物を入れても重さを軽減してくれるショルダーベルトのクッション性が大切になってきます。

ショルダーベルトのクッション性が良ければ疲れづらくなりますし、快適に通勤がしやすくなります。

ポイント3:手で持ちやすい軽量感

通勤で使うリュックは背負っているだけではなく、時として手で持つ事も多くなってきます。

とくに、バスや電車で通勤する時です。

背負ったままだと他の乗客に当たってしまうので、リュックを下ろして手で持つ場面が多いのをご存じの人も多いと思います。

この時、リュックが軽量ですと手で持っている時に疲れづらく、楽に通勤がしやすいです。

リュックはショルダーベルトのパッドの性能で軽量感を感じやすいですが、手で持っていると重量感を感じやすいので、軽量なリュックを選ぶ事で疲れを軽減してくれます。

ポイント4:PCスリーブのサイズ感

リュックのメインルーム内の背面にはパソコンやタブレットを収納できるPCスリーブが付いているリュックがありますが、パソコンやタブレットを入れる場合にはサイズ感に注意してください。

パソコンのサイズによって、メインルームには入っても、PCスリーブには入らないという事も起こってしまいます。

PCスリーブは各ブランドで造り方が異なっているので、入れたいパソコンやタブレットと、PCスリーブのサイズ感を確認しておいた方が失敗を防げます。

ポイント5:使いやすいポケット

通勤や街中で使うリュックで大切なポイントが、使いやすいポケットです。

小分け収納できるポケットがあれば整理する事ができるので、リュック内で荷物を探す必要もありません。

また、リュックによってはアクセスしやすいポケットが付いているので、メイン収納を開けることなく、すぐに荷物を取り出す事ができます。

通勤中の荷物を出す時に無駄な動きをせず、スムーズに荷物を取り出せる事で、荷物を出すストレスを軽減することができます。

ポイント6:雨で濡らしたくないならレインカバー付き

通勤中に困りやすいのが、リュックが雨で濡れてしまうことです。

パソコンやタブレット、ファイルなどが濡れてしまったら大変なことになります。

そのような場合にも対応できるよう、レインカバーが付属しているリュックもあります。

付け外しも簡単なので、絶対に濡らしたくないという場合でしたらレインカバー付きがおすすめです。

また、撥水性がある生地を使っているリュックもあるので、そのようなリュックを選ぶ事で急な雨でも安心できます。

使って良かった通勤で使うおすすめリュック5選【アウトドアブランド】

ここからは、今まで数多くのアウトドアブランドのリュックを使ってきた筆者のSNOWBEERが、「通勤で使うおすすめのリュック」の特徴を入れながら5選をご紹介していきます。

商品名
Coleman|
WALKER33
BURTON|
PROSPECT2.0 20L
Karrimor|
hash DG 27
Columbia|
キャッスルロック25L
MILLET|
KULA30
定価(税込み) 7,480円 8,800円 14,300円 8,690円 15,400円
ポイント1 33Lの大容量 上部からアクセスしやすいポケット 多めの荷物が入るサイズ感 軽量で背負い心地が良い 背負い心地が良い背面とショルダーベルト
ポイント2 使いやすい小分けポケット 軽くて背負い心地が良い アクセスしやすいサイドポケット 蒸れを軽減する背面パネル 小分け収納できるポケット
ポイント3 濡れづらい撥水加工された生地 濡れづらい撥水加工された生地 背負い心地が良い背面パネル 付け外しができるレインカバーが付属 付け外しができるレインカバーが付属
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Coleman|WALKER33

アウトドアブランドColemanのWALKER33は、使いやすい小分けポケットがありながら33L容量と多い荷物を入れることができるリュックになります。

アウトドアブランドさながらの使いやすさに加えて、値段も1万円以下とコスパは高めです。

また、2ルーム仕様になっているので荷物を分けながら収納する事ができます。

生地に撥水加工がされていたり、ジッパーには水分の侵入を防ぐジッパーフラップがついていたりと、急な雨でも簡単に濡れないように造られています。

また、付属でスタッフバッグ(巾着袋)がついてくるのもおすすめのポイントです。

ショルダーベルトも背負い心地が良いパッドが入っており、重量も軽めなので背負い心地が良いリュックです。

定価 7,480円(税込み)
容量 33L
サイズ 約33(横)×51(縦)×22(厚さ)cm
重量 680g~715g(カラーによって変動)

【WALKER33を選んだおすすめポイント】

  • 33Lの大容量
  • 使いやすい小分けポケット
  • 1万円以下でコスパが良い
  • 濡れづらい撥水加工された生地
  • スタッフバッグが付属
  • 両側面にボトルポケット

Good

多い荷物を入れられるリュックで使いやすいポケットがあり、値段をできるだけ抑えたい人におすすめです。

BURTON|PROSPECT2.0 20L

スノーボードをメインとしたアウトドアブランドBURTONのPROSPECT2.0 20Lは、街中で使いやすいサイズ感で、デザインがシンプルなリュックになります。

生地には撥水生地が使用されているので、少しぐらいの雨でしたら水分を弾いてくれます。

また、スノーボードの滑走中でも背負いやすい性能が生かされているので、背負い心地が良いリュックです。

収納ルーム内には15.6インチのノートPCでも収納できるマチ付きのPCスリーブがついているので、パソコンやタブレットが収納しやすいです。

また、ジッパー付きのメッシュポケットで細かい物を分けて収納できるうえに、リュックの上部に浅めのポケットがついているので、すぐに取り出したい物を入れておくと便利に使えます。

背負い心地が良いショルダーベルトに加えて軽量なので、背負っている時も疲れづらく、通勤で使いやすいリュックになります。

スノーボードブランドならではの濡れづらさ、背負い心地の良さを生かしたリュックです。

定価 8,800円(税込み)
容量 20L
サイズ 約32(横)×50(縦)×16(厚さ)cm
重量 500g

【PROSPECT2.0 20Lを選んだおすすめポイント】

  • 街中で使いやすいサイズ
  • 15.6インチが収納できるPCスリーブ
  • 上部からアクセスしやすいポケット
  • 軽くて背負い心地が良い
  • 1万円以下でコスパが良い
  • 濡れづらい撥水加工された生地
  • 両側面にボトルポケット

Good

大き過ぎないサイズ感でありつつ軽量で背負い心地が良く、15.6インチほどのパソコンをPCスリーブに入れたい人にはおすすめです。

Karrimor|hash DG 27

アウトドアブランドKarrimorのhash DG 27は、四角いスクエアデザインのリュックになります。

容量は27Lと少し大きめで多い荷物を入れる事ができます。

また、メインルームには15.6インチのノートパソコンが入るPCスリーブに加えて、A4ファイルが入るポケットも更に付いているので、整理して収納ができるモデルです。

サイドにはポケットがついており、開けると小分け収納ができるようになっているので、アクセスがしやすく使いやすいポケットが付いています。

背面のパネルは立体的に造られたクッション性が良いパッド付きで背中への当たり心地も良く、ショルダーベルトにもクッション性が良いパッド付きです。

街中で使いやすいデザインをしていながら、機能性も良いリュックになります。

定価 14,300円(税込み)
容量 27L
サイズ 約30(横)×50(縦)×22(厚さ)cm
重量 780g

【hash DG 27を選んだおすすめポイント】

  • 多めの荷物が入るサイズ感
  • 15.6インチが収納できるPCスリーブ
  • 街中で使いやすいデザイン
  • 小分け収納できるポケット
  • アクセスしやすいサイドポケット
  • 背負い心地が良い背面パネル
  • 両側面にボトルポケット

Good

多めの荷物を入れる事ができて、アウトドアブランドの背負い心地の良さを残しながら、街中で使いやすいデザインのリュックを探している人におすすめです。

Columbia|キャッスルロック25L

アウトドアブランドColumbiaのキャッスルロック25Lは、程よいサイズ感である25L容量のリュックで街中でも使いやすいデザインをしたモデルです。

2ルーム仕様になっていて、サブルームには小分け収納しやすいポケットが付いています。

背面パネルには蒸れを防ぐための通気路の設計がされており、クッション性が良いパッドが背中への当たり心地を良くしてくれます。

キャッスルロック25Lの下部には、付け外しができるレインカバーが付属されているので、急な雨でも安心して使う事ができるのがポイントです。

また、軽量でショルダーベルトのクッション性も良く、背負っている時の疲れを軽減してくれます。

値段も1万円以下と、コスパが良いリュックになります。

定価 8,690円(税込み)
容量 25L
サイズ 約30.5(横)×46(縦)×19(厚さ)cm
重量 650g

【キャッスルロック25Lを選んだおすすめポイント】

  • 街中で使いやすいサイズ感
  • 軽量で背負い心地が良い
  • 蒸れを軽減する背面パネル
  • 小分け収納できるポケット
  • 1万円以下でコスパが良い
  • 付け外しができるレインカバーが付属
  • 両側面にボトルポケット

Good

大き過ぎず小さ過ぎずのサイズ感で、軽くて背負い心地が良く、蒸れを軽減してくれるリュックを探している人におすすめです。

MILLET|KULA30

アウトドアブランドMILLETのKULA30は、背負いやすさなどの性能を生かしながら、街中で使いやすい性能とデザインを合わせ持つリュックです。

2ルーム仕様のモデルで容量は30Lと入る荷物量は多めながら、サブルームには小分け収納しやすいポケットが付いています。

また、リュックの上部にはアクセスしやすい浅めのポケットが付いているので、すぐに取り出したい荷物を入れおくには便利です。

背面パネルには凹凸形状をしたクッション性が良いパッド付きで背中への当たり心地も良く、ショルダーベルトにも厚みがあるパッドが入っていて背負い心地が良いです。

また、リュック下部には付け外しができるレインカバーが付属しているのもおすすめのポイントです。

MILLET特有のハンドレストがついていたり、ショルダーベルトにメッシュポケットなどが付いていたりと、使いやすい機能が組み込まれたリュックになります。

定価 15,400円(税込み)
容量 30L
サイズ 約29(横)×51(縦)×19(厚さ)cm
重量 860g

【KULA30を選んだおすすめポイント】

  • 多い荷物が入る30L
  • 背負い心地が良い背面とショルダーベルト
  • 街中で使いやすいデザイン
  • 小分け収納できるポケット
  • 上部にアクセスしやすいポケット
  • 付け外しができるレインカバーが付属
  • 両側面にボトルポケット

Good

多い荷物を入れる事ができて小分け収納できるポケットがあり、街中で使いやすいデザインを持ちながら機能性に優れたリュックを探している人におすすめです。

通勤で使うアウトドアブランドのリュック5選まとめ

今回ご紹介したアウトドアブランドのリュックの5選は、背負い心地の良さはもちろんのこと、通勤で使うにもちょうど良いサイズ感のリュックになります。

通勤中や仕事中での使いやすさもありながら、デザインも街中で使いやすいリュックなので、通勤だけではない遊びやアウトドアでも使えるリュックです。

実際に使った数多くのリュックから選びました。どれにしようか悩んでいましたら参考にしてください。

商品名
Coleman|
WALKER33
BURTON|
PROSPECT2.0 20L
Karrimor|
hash DG 27
Columbia|
キャッスルロック25L
MILLET|
KULA30
定価(税込み) 7,480円 8,800円 14,300円 8,690円 15,400円
ポイント1 33Lの大容量 上部からアクセスしやすいポケット 多めの荷物が入るサイズ感 軽量で背負い心地が良い 背負い心地が良い背面とショルダーベルト
ポイント2 使いやすい小分けポケット 軽くて背負い心地が良い アクセスしやすいサイドポケット 蒸れを軽減する背面パネル 小分け収納できるポケット
ポイント3 濡れづらい撥水加工された生地 濡れづらい撥水加工された生地 背負い心地が良い背面パネル 付け外しができるレインカバーが付属 付け外しができるレインカバーが付属
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※この記事は2021年11月時点の各社公式発表情報を元に作成しています。商品や金額が異なっている場合もございますのでご了承ください。
※また本記事に掲載の感想は、個人の感想です。

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