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動画編集向けPC「raytrek」デスクトップ3選&ノートPC3選

公開:2022年3月30日 更新:2022年3月30日
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PCにて動画の編集をする際、今使用しているPCが思うように動かず快適に作業ができないという経験をしたことのある方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめしたいのが、動画編集向けPCです。そこで本記事では、選ぶポイント、メリット・デメリット、おすすめをご紹介します。

この記事を書いた人

大明司一利
大明司一利

アフィリエイト月商1300万円達成、ASP専属担当者付きプロアフィリエイター・月額制アフィリエイトコンサルタント。ココナラ販売実績800件最高ランク「プラチナ」取得。電子書籍 500タイトル出版(海外出版も含む)。

本記事では、下記についてご紹介していきます。

  • 動画編集向けPCを選ぶ際のポイント
  • デスクトップ型とノート型のメリット・デメリット
  • 動画編集向けPC「raytrek」のデスクトップ型おすすめ3つ
  • 動画編集向けPC「raytrek」のノート型おすすめ3つ

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

動画編集向けPCと普通のPCの違いとは?

PCにおいて価格や性能などの違いはあれど、動画編集をメインとするのであればそこまで気にする必要はないと考える人も多いと思いますが、動画編集向けPCと普通のPCには大きな違いがあります。

そこで、動画編集向けPCと普通のPCの主な違いについて解説していきます。

スペック・性能の高さ

動画編集向けPCと普通のPCの大きな違いは、「性能の高さ」にあります。

学生や社会人などは主にテキストファイルをメインに扱う機会が多いため、普通のPCでも十分快適に作業することができます。

しかし動画の編集を行う際は素材となる動画や画像など重いファイルをメインに扱うため、普通のPCでは対応しきれないというケースが多いのです。

そういった点から、動画編集向けPCは普通のPCよりもかなりスペック・性能が高いという特徴があります。

メモリ容量が多い

2つ目に挙げられるのが、「メモリ容量が多い」という点です。

普段ネットサーフィンや動画鑑賞をメインにPCを使用するという場合やテキストファイルをよく扱うという場合は、4GBほどのメモリ容量があれば十分だとされています。

しかし、動画の編集を目的とするのであれば、より快適に作業するためにも最低でも16GB以上は必要だと言えるでしょう。

そのため、普通のPCでは4GB~16GBまでのメモリ容量となっているものが多い中、動画編集向けPCは16GB以上が基本となっており、さらに32GB、64GB、128GBとメモリ容量が多いという特徴があります。

動画編集向けPCを選ぶ際のポイント

一口に動画編集向けPCといっても、何を基準に選んだらよいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで、初めて動画編集向けPCを選ぶ際のポイントについて3つご紹介していきたいと思います。

メモリは16GB以上がおすすめ

先ほども少し触れた通り、動画編集向けPCを選ぶ際に欠かせないのがメモリ容量のチェックです。

メモリの容量が大きければ大きいほどパソコンの作業効率も高くなり、より快適に作業を行うことができます。

動画編集を始めたばかりの頃は本格的な作業を行う機会もそこまで多くはないと思いますが、これから本格化していく事を考えると最低でも16GB以上は必要と言えるでしょう。

また、4K動画などを取り扱う場合はさらに高い処理性能を必要とするため、32GBを目安に選ぶのがおすすめです。

CPU・グラフィックボード・GPUのスペック

動画編集向けPCを選ぶ際に注目したい2つ目のポイントは、「CPU・グラフィックボード・GPUのスペック」です。

CPUとは、いわばPCの脳みそとも言われるほど重要な部分であり、性能が高ければ高いほどより高い処理能力を持っています。

他の全てのパーツが最高スペックであったとしても、このCPUの性能が低ければ台無しになってしまうほど大切な部分なのです。

現在、PCのCPUとして搭載されているのはIntel製とAMD製の2種類となっており、”Core i7”や”Ryzen 9”といったように後ろに表記された数字が大きければ大きいほどスペックが高いという特徴があります。

動画編集を快適に行うための基本的な目安は”Core i5”以上とされていますが、4K動画を編集する場合は”Core i7”以上は必要となるでしょう。

また、CPUほど重要ではないもののチェックしておきたいのが、グラフィックボードとGPUです。

グラフィックボードとはいわば映像に関する処理を行う部分で、通常はマザーボードなどの部品に組み込まれています。

ですが、動画編集を行う上では少々能力不足と言えるでしょう。

PCに搭載されているグラフィックボードは主に「NVIDIAのGeForce」と「AMDのRadeon」の2種類が存在しており、”GeForce GTX 1650”や”RadeonRX 5600 XT”以上が基準とされています。

CPUと同様にスペックが高ければ高いほど性能も高く、後ろについている数字が大きいほど高スペックとなっています。

さらにGPUは画像・映像の処理などを行う部分であり、PC全体の脳みそであるCPUに対し画像部門の脳みそとも言えるほど重要な部分です。

GPUには内蔵型と独立型の2種類が存在しており、よりサクサクと作業を行いたいという場合は独立型を選ぶのがおすすめです。

ストレージはSSDがおすすめ

さらにもう1点チェックしておきたいのが、「ストレージの種類」です。

ストレージとはいわばデータを保存しておく場所であり、HDDとSSDの2種類が存在します。

これまではHDDを搭載しているPCが多く、大容量でも安く手に入れることができたためコスパが良いという魅力がありました。

しかし、SSDと比較すると処理性能の遅さに加え、衝撃に弱いというデメリットもあります。

もちろんHDDに比べるとかなりお値段は張ってしまうものの、動画編集向けPCを選ぶ際は高い効率を実現するためにもSSDを搭載したものを選ぶと良いでしょう。

デスクトップとノートどちらを選ぶべき?

動画編集向けのPCといえばノート型パソコンを思い浮かべる方も多いと思いますが、正直なところ、デスクトップ型とノート型どちらが良いのか分からないという方も多いですよね。

そこで、動画編集向けPCはデスクトップとノートのどちらを選ぶべきなのかについて、それぞれのメリット・デメリットを挙げながら解説します。

デスクトップPCを選ぶメリット・デメリット

デスクトップPCのメリットとして挙げられるのは、「カスタマイズをしやすいこと」「冷却性能が高いこと」です。

PCを初めて購入した場合、最初の頃は十分満足に使用することができるでしょう。

しかし、”もっとメモリ容量を増やしたい”“より性能を高くしたい”と感じるなど、途中でもっと作業効率をアップさせたくなるケースも多くあります。

そんな時にデスクトップ型であれば、好きなようにカスタマイズすることができ、動画編集をしていく中で徐々に自分好みのPCを作り上げていくことができるのです。

また、故障してしまった場合もその該当パーツのみを交換するだけで良いため、修理費用を抑えることができるというのも大きな魅力と言えるでしょう。

さらに、デスクトップ型PCのメリットとして冷却性能の高さも挙げられます。

PCを使っている際に本体が熱くなってしまった経験のある方も多いと思いますが、熱暴走はPCの故障にも繋がってしまうため、ノート型・デスクトップ型に限らず熱を排出するための冷却性能が備わっています。

ですが、デスクトップ型はケースが多いことから、より高性能な冷却器を備えていることが多く、熱を逃がす機能に長けているのです。

動画の編集はPCにかなりの負荷をかける作業であるため、デスクトップ型が発揮する冷却性能の高いパフォーマンスは非常に魅力的な点と言えるでしょう。

一方デメリットとして挙げられるのが、「持ち運びができない」という点です。

デスクトップ型はパーツも多く、総重量が10kgを超えてしまうことも多いです。

そのため、一度設置した場所から移動するのはかなり大変で、外出先や旅先などでは使用することができないというデメリットが存在します。

ノートPCを選ぶメリット・デメリット

ノートPCのメリットとして挙げられるのは、「持ち運びのしやすさ」「スペースを取らない」といった点です。

動画編集向けPCとはいえノート型であればそこまで重くなく、出先などの好きな場所に持ち運んで利用することができます。

自宅だけでなくカフェや図書館などでも気軽に動画の編集ができるため、かなり便利であると言えるでしょう。

また、ノート型PCはデスクトップ型に比べ非常にコンパクトなサイズ感のため、自宅で使用する際もスペースを取らず収納に困らないのも嬉しいポイントです。

一方ノート型のデメリットとして挙げられるのが、コンパクトな分「デスクトップ型よりも性能が劣る」という点です。

デスクトップ型であればケースが大きいため高性能な部品を搭載しやすいのですが、ノート型は発熱性を抑えとにかくコンパクトに収めるためモバイル向けの性能を抑えた部品を搭載していることが多く、性能が少々劣ってしまうというデメリットがあります。

このように、デスクトップ型とノート型にはそれぞれメリットやデメリットが存在します。

後々カスタマイズも楽しみたいという方やとにかく性能の高いPCが欲しいという方はデスクトップ型が、そして出先などに持ち運んで利用したいという方やコンパクトさを重視したいという方はノート型がおすすめと言えるでしょう。

動画編集向けPCならraytrekがおすすめ

動画編集向けPCを選ぶ際のポイントなどについて解説してきましたが、さまざまなメーカーやPCの種類が存在するため、どこがおすすめなのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで、おすすめしたいのが、サードウェーブが展開するクリエイター向けのPCブランド「raytrek」です。

それでは、raytrekがおすすめな理由について詳しく見ていきましょう。

24時間365日受けられるサポート

どんなに性能の高いPCであっても、やはり故障や不具合が生じてしまう事もありますよね。

そんな時に嬉しいのが、raytrekでは「24時間365日サポート」を実施しているという点です。

そのため、急なトラブルはもちろん、PC購入後に不明な点がある場合などはいつでも好きなタイミングで問い合わせることができます。

休日や夜間などに関わらずスタッフの方が丁寧に対応してくれるのは非常にありがたい点ですよね。

出荷速度の速さ

PC購入後は自宅に届くまで1週間以上を要するケースも多くありますが、「raytrekは出荷までの速度が速い」と言えます。

正午までの注文で北海道・九州・沖縄地域は最短翌々日、本州であれば最短翌日に届くとのことで、BTOショップ業界の中でも速いと言えるでしょう。

動画編集向けPC「raytrek」のデスクトップおすすめ3選

それでは、raytrekのデスクトップ型動画編集向けPCの中から特におすすめのモデルを3つご紹介していきたいと思います。

raytrek XV

価格(税込)179,980円
OSWindows 11 Home 64ビット
CPUCore i7-12700
グラフィックスGeForce RTX 3060 12GB GDDR6
メモリ容量16GB
本体重量約13kg
ストレージ500GB NVMe SSD / HDDなし

こちらのraytrek XVモデルは、CPUはCore i7-12700のGPUはRTX 3060とかなりの高スペックさを特徴としたデスクトップ型PCです。

さらにSSDとDDR4を搭載していることで全ての作業も快適に行うことができ、デスクトップならではのさまざまなカスタマイズを楽しめるのもポイントです。

メモリ容量は16GBのため、4K動画の編集をメインにしたいという方は少々物足りなさを感じるかもしれません。

ですが冷却性能も備わっておりリーズナブルな価格となっているため、初めて動画編集向けPCを購入するという方にはかなりおすすめのモデルと言えるでしょう。

raytrek ZG-D5

価格(税込)409,979円
OSWindows 11 Home 64ビット
CPUCore i9-12900K
グラフィックスGeForce RTX 3080 10GB GDDR6X
メモリ容量32GB
本体重量約13kg
ストレージ1TB Gen4 NVMe SSD / HDD なし

こちらのraytrek ZG-D5モデルは、CPUがCore i9-12900KにGPUはRTX 3080と先ほどのXVモデルよりも高い性能を誇っています。

何と言ってもCPUはIntelの中でも上から2番目に高スペックなCore i9-12900Kを搭載しているため、とにかく性能の高い動画編集向けデスクトップPCが欲しいという方におすすめです。

動画編集をサクサク快適に行うことができるのはもちろん、メモリ容量は32GBにストレージが1TBのSSDを搭載しているため、4K動画の編集も安心して行うことができます。

お値段は少々張るものの、さらにカスタマイズも可能な他冷却性能もしっかりと備わっている点から不自由なく快適な作業を行うことができるPCと言えるでしょう。

raytrek MX Adobe推奨

価格(税込)157,360円
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUCore i7-11700
グラフィックスGeForce GTX 1650 4GB
メモリ容量32GB
本体重量約7.8kg
ストレージ500GB NVMe SSD / HDD なし

こちらのraytrek MX adobe推奨モデルは、今回ご紹介しているデスクトップ型PCの中で最も安く手に入れることができるPCです。

CPUはCore i7-11700でGPUはGTX 1650とまずまずといったところですが、特に問題なく動画編集ができるでしょう。

また、約7.8kgと軽めという特徴があり、メモリ容量は32GBとなっているため、動画編集向けデスクトップ型PCを探しているかつとにかくコストを抑えたいという方におすすめのPCです。

動画編集向けPC「raytrek」のノートPCおすすめ3選

続いては、raytrekノート型動画編集向けPCの中からおすすめのモデルを3つご紹介していきたいと思います。

raytrek R5-TA6 32GB

価格(税込)199,980円
OSWindows 11 Home 64ビット
CPUCore i7-11800H
グラフィックスGeForce RTX 3060 6GB GDDR6
メモリ容量32GB
本体重量約2.1kg
ストレージ1TB NVMe SSD

こちらのraytrek R5-TA6 32GBモデルは、raytrekより販売されている動画編集向けノートPCの中でもかなりの人気を誇るモデルです。

CPUはCore i7-11800HでGPUはRTX 3060と動画編集も快適に行うことができるスペックであり、色域表現に力を入れている点や長時間使用しても目が疲れにくいノングレア液晶を採用しています。

さらにメモリ容量も32GBと十分かつ手に取りやすい価格であるため、動画編集向けのノートPCを初めて購入する人にもおすすめのPCと言えるでしょう。

raytrek R5-TA5 16GB

価格(税込)152,980円
OSWindows 11 Home 64ビット
CPUCore i7-11800H
グラフィックスGeForce RTX 3050 4GB GDDR6
メモリ容量16GB
本体重量約2kg
ストレージ512GB NVMe SSD

こちらのraytrek R5-TA5 32GB DTM向けモデルは、先ほどご紹介したR5-TA6の1つ前のモデルです。

CPUはCore i7-11800HのGPUがRTX 3050とスペックにおいてはそこまでの違いはないものの、メモリ容量は16GBかつストレージが512GBと少々少なめです。

ですが、かなりリーズナブルな価格で購入することができるため、4Kでの動画編集は考えていないという方やある程度のスペックかつコストを抑えたいという方におすすめのノートPCと言えるでしょう。

raytrek G5-R

価格(税込)119,980円
OSWindows 10 Home 64ビット
CPURyzen 7 4800H
グラフィックスGeForce GTX 1650 Ti 4GB GDDR6
メモリ容量16GB
本体重量約1.9kg
ストレージ500GB NVMe SSD

こちらのraytrek G5-Rは、コンパクトなサイズ感かつ破格の安さで購入できるノートPCです。

CPUはRyzen 7 4800HでGPUはGTX 1650とまずまずといったところですが、動画編集は問題なく快適に行うことができるでしょう。

また、何と言ってもコンパクトなサイズ感が特徴的で、出先へも気軽に持ち運び可能です。

とにかくコストを抑えたいという方や持ち運びやすさを重視したいという方におすすめのPCです。

動画編集向けPC「raytrek」のおすすめまとめ

今回は、動画編集向きPCを選ぶ際のポイントやデスクトップ型・ノート型それぞれにおいておすすめのモデルについてご紹介しました。

より高いスペックを備えたPCが欲しいのはもちろんですが、やはり価格の面など色々と考える必要があります。

ぜひ本記事でご紹介した点を参考に、自分に合った動画編集向けPCを選んでみてくださいね。

商品名 raytrek XV raytrek ZG-D5 raytrek MX Adobe推奨 raytrek R5-TA6 32GB raytrek R5-TA5 16GB raytrek G5-R
商品画像
価格(税込) 179,980円 409,979円 157,360円 199,980円 152,980円 119,980円
OS
Windows 11 Home
64ビット
Windows 11 Home
64ビット
Windows 10 Home
64ビット
Windows 11 Home
64ビット
Windows 11 Home
64ビット
Windows 10 Home
64ビット
CPU Core i7-12700 Core i9-12900K Core i7-11700 Core i7-11800H Core i7-11800H Ryzen 7 4800H
グラフィックス
GeForce RTX 3060
12GB GDDR6
GeForce RTX 3080
10GB GDDR6X
GeForce GTX 1650
4GB
GeForce RTX 3060
6GB GDDR6
GeForce RTX 3050
4GB GDDR6
GeForce GTX 1650 Ti
4GB GDDR6
メモリ容量 16GB 32GB 32GB 32GB 16GB 16GB
本体重量 約13kg 約13kg 約7.8kg 約2.1kg 約2kg 約1.9kg
ストレージ
500GB NVMe SSD
/ HDDなし
1TB Gen4 NVMe SSD
/ HDDなし
500GB NVMe SSD
/ HDDなし
1TB NVMe SSD 512GB NVMe SSD 500GB NVMe SSD
購入

※この記事は2022年2月時点の各社公式発表情報を元に作成しています。商品や金額が異なっている場合もございますのでご了承ください。
※また本記事に掲載の感想は、個人の感想です。

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