ウォーターサーバーで安いのは?水の種類ごとの安さランキング!

2022年6月13日
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ウォーターサーバー導入で一番気になるのはコストという方も多いのでは。この記事では、メーカー16社を徹底調査してわかった「月額費用の安いウォーターサーバー」をランキング形式でご紹介します。ウォーターサーバーのコストが気になっている人は、ぜひチェックしてみてください。

安いウォーターサーバーを選ぶ前に知っておくべきこと

「月額費用の安いウォーターサーバーランキング」を紹介する前に、まずウォーターサーバーにかかる費用がどういうものか知っておきましょう。

ウォーターサーバーにかかる費用には、水代やサーバーのレンタル料、電気代といった毎月発生するコストと、初回設置料やメンテナンス代、休止手数料など、不定期に発生するコストがあります。メーカー各社を比較するうえで重要なのは、毎月発生するコストです。

毎月発生するコスト不定期に発生するコスト
・水代
・サーバーレンタル料
・電気代
・水の配送料
・初期費用
・メンテナンス代
・休止手数料
・解約金

毎月発生するコストのうち、水の配送料は無料になるケースが多いので、①水代、②サーバーレンタル料、③電気代を押さえておくことが基本になります。

水代とレンタル代と電気代の3つのコスト

まずはこの3つの費用から、くわしく見ていきましょう。

①水代|「水の種類」の違いを知る

ウォーターサーバーには、メーカーに水を宅配してもらう「宅配水ウォーターサーバー」と、家庭の水道水を利用する「水道水ウォーターサーバー」があります。宅配水ウォーターサーバーの水はさらに「天然水」と「RO(アールオー)水」に分かれます。 天然水とRO水と水道水の3種類の水

それぞれの特徴は下記のとおりです。

・天然水

特定の水源から採水された地下水や湧水をろ過した水です。自然のミネラルが含まれているため、水の味にこだわる人に人気があります。

・RO水

天然水や水道水などを超微細フィルターでろ過した水です。ミネラルまで除去されるため純水(ピュアウォーター)とも呼ばれ、ろ過後にミネラルを添加しているRO水もあります。天然水と比べ、品質が安定している点と料金が安い点がメリットです。

・水道水

家庭の水道水を利用するウォーターサーバーで、水代は最も安くなります。別名「浄水型ウォーターサーバー」とも呼ばれ、サーバー内のフィルターで水道水に含まれる塩素などの不純物をろ過し、浄水を作り出します。

水の種類によって、水代は下の表のように差があります。

【水の種類別 水代の目安】
水の種類12Lの料金
天然水約1,600~2,500円
RO水約1,100~2,300円
水道水約3円※

※水道水は東京都の水料金(1L=0.24円)を元に算出

記事後半のランキングでは、ウォーターサーバーの水の種類ごとに月額費用を比較していますので、ぜひ参考にしてください。

①水代|「水の消費量」をイメージする

水代は水の消費量が多くなるほど高くなります。そのため水代を計算する際は、「1ヵ月にどの程度の水を消費するか」をしっかりイメージすることが大切です。

コップ1杯の目安が200mlなので、仮に朝晩1杯ずつ飲むとしたら1日の消費量は400ml。1ヵ月の消費量は、400ml×30日で12リットルになります。ウォーターサーバーのボトルは1本12リットルのものが多いので、1ヵ月にボトル1本消費する計算です。

このように、1日の消費量から1ヵ月の消費量を計算するとわかりやすいでしょう。

【1日の消費量から1ヵ月の目安をつける】 1日の消費量から1ヵ月の消費量の目安をつけるイメージ

料理には使わず飲用のみで利用する場合は、1人1ヵ月あたり12リットルを目安に、人数に応じて消費量を計算していきます。子どもや赤ちゃんがいる家庭は、子どもが大人の半分(6リットル)、赤ちゃんが3分の1(4リットル)の消費量と仮定してみてください。

ウォーターサーバーの水を料理にも使う場合は、飲用のみで利用する場合の2倍が目安です。まとめると下記の表のようになります。

【水消費量の目安】
人数飲用のみ飲用+料理など
大人1人12L24L
大人2人24L48L
大人2人+赤ちゃん1人28L56L
大人2人+子ども1人30L60L

水の消費量の目安がわかったら、次は水の消費量に応じて水代がどのように変化するか、水の種類別に見ていきましょう。

【水の種類別 水代の目安】
水の種類12Lの料金24Lの料金48Lの料金
天然水約1,600~2,500円約3,300~5,100円約6,600~10,200円
RO水約1,100~2,300円約2,200~4,600円約4,500~9,300円
水道水約3円約6円約12円

※水道水は東京都の水料金(1L=0.24円)を元に算出

1リットルあたりの単価が安い水道水は、水の消費量が増えても金額はあまり増えませんが、RO水や天然水は料金が右肩上がり。契約後に「思ったよりコストがかかった」と感じる人も多いので、水の消費量と費用の相関関係はしっかり頭に入れておいてください。

購入ノルマにも注意

ウォーターサーバーの水は定期購入する仕組みのメーカーが多く、最低注文本数、いわゆる購入ノルマが設定されているメーカーも多いです。購入ノルマより1ヵ月の消費量が少ないと水があまることになるため、消費量をしっかりシミュレーションしましょう。

②レンタル料|無料のサーバーも多い

水代を考えると、水道水ウォーターサーバーがお得に思えますが、必ずしもそうとは限りません。サーバーのレンタル料が発生するからです。

宅配水ウォーターサーバーの場合、レンタル料0円のサーバーがたくさんあります。デザイン性の高い機種や高性能サーバーでも330円から2,000円程度です。

宅配水ウォーターサーバーのレンタル料が無料や低料金で済むのは、サーバーのコストを水代に上乗せしているケースが考えられるからです。しかし水道水ウォーターサーバーの場合は「水代=水道代」なので、メーカーはサーバーのレンタル料を水代に上乗せできません。こういった理由で、水道水サーバーは宅配水サーバーと比較してレンタル料が高くなります

【サーバーレンタル料の目安】
ウォーターサーバーの種類レンタル料の目安
宅配水サーバー0~2,000円程度
水道水サーバー2,000~8,000円程度

下のグラフでもわかるとおり、水の消費量が多い場合は、水道水サーバーがお得になりますが、水の消費量が12リットルなど少量の場合は、レンタル料が安い宅配水サーバーがお得になるケースが出てきます。

消費量が増えると右肩上がりに費用も増える宅配水サーバーと、消費量が増えても費用がほぼ一定の水道水サーバーを比較したグラフ

③電気代|年間で1万円以上の差が出ることも

確認すべき月額費用の3つ目は電気代です。ウォーターサーバーは24時間365日、コンセントを付けたままで使用するため、電気代が発生します。電気代は機種ごとに異なりますが、1ヵ月あたり500~1,000円程度のサーバーが多数です。

電気代で差が出るのは、省エネ機能の有無。省エネ機能のない一般的なサーバーは1ヵ月の電気代が1,000円を超える機種も出てきます。一方で、省エネ機能付きのサーバーは500円前後に収まります。

【省エネ機能の有無による電気代の差】
省エネ機能月額電気代
なし800~1,500円程度
あり300~800円程度

省エネ性能の高いサーバーと低いサーバーとでは、電気代だけで年間数千円~1万円以上変わってきます。長期的にみると侮れない金額です。

居住地によっては送料にも注意

メーカーの多くは水代に送料を含んでいるため、別途送料が発生することはほとんどありません。ただし、北海道や沖縄、離島など、住んでいる地域によっては送料がかかることもあるので注意が必要です。

不定期に発生するコストは高額になるケースあり

不定期に発生するコストについては、高額になるケースもあります。どのような場合に発生するのか、念のため確認しておきましょう。

・初期費用

初期費用は0円のメーカーが多いですが、ウォーターサーバーの配送料や設置費用として、数千円程度の初期費用が発生する場合があります。

・メンテナンス代

サーバー内部のメンテナンスはユーザーが行えないため、メーカーによる訪問メンテナンスやサーバー交換が行われます。無料のメーカーが多いですが別途費用がかかるメーカーも。クリーン機能付きのサーバーであれば、サーバー内部のメンテナンスは基本的に不要です(日常の手入れは必要です)。

・休止手数料

宅配水ウォーターサーバーは「4週間ごとに2本注文」など、定期配送のメーカーが多いです。この定期配送をお休みする際にかかるのが休止手数料になります。「休止1回までは無料、2回以上連続で休止すると手数料が発生する」など、メーカーによって細かな違いがあります。

・解約金

ウォーターサーバーのほとんどのメーカーでは1~3年の「最低利用期間」を設けていて、契約期間満了前に解約すると解約金が発生します。解約金は10,000~30,000円と高額になるケースもあるので、短期間での解約は避けたいところです。

月額費用の安い天然水ウォーターサーバーランキング

ここからは、「天然水」「RO水」「水道水」の水の種類別に、月額費用の安い順にランキング形式で紹介していきます。

調査したメーカーは全部で16社。条件をそろえるために月額費用は「24リットルの水代+サーバーレンタル料」とし、電気代は含んでいません。

まずは「天然水ウォーターサーバー」のランキングです。

信濃湧水|24Lの実質月額:3,411円~

水の種類天然水
実質月額【24L】
(水+サーバー)
3,411円~
実質月額【48L】
(水+サーバー)
6,821円~
月額電気代約580円~
水の料金
(500ml換算)
約71円
初期費用0円~
メンテナンス費用0円(2~4年に1回無料交換)
送料0円~
購入ノルマなし

ポイント

  • レンタル料無料の機種なら、毎月の費用は水代だけ
  • 電気代が節約できるエコサーバーもラインナップ
  • 水は北アルプスの天然水を非加熱処理

天然水ウォーターサーバーの安さランキングで1位に輝いたのは「信濃湧水」です。

初期費用0円で導入でき、北海道、四国、九州エリア以外の人なら送料も無料。定期メンテナンスも無料なので、レンタル料無料の機種なら、水代だけで使えます

レンタル料が月額330円かかりますが、省エネ性能の高い「エコサーバー」もラインナップ。電気代が400円ほど節約できるので、トータルコストではエコサーバーを選んだ方がお得になる計算です。

水は北アルプスの標高1,220m地点にある「矢沢水源」で採水された天然水。非加熱で処理されているため、天然水そのままの味を楽しめるといわれています。

ウォーターワン|24Lの実質月額:3,780円~

水の種類天然水/海洋深層水
実質月額【24L】
(水+サーバー)
3,780円~
実質月額【48L】
(水+サーバー)
7,560円~
月額電気代約1,050円~
水の料金
(500ml換算)
約79円~
初期費用0円
メンテナンス費用0円(セルフメンテナンスのみ)
送料0円~
購入ノルマ月2本(24L)以上

ポイント

  • サーバーレンタル料無料
  • 天然水の採水地が選べ、配送先次第ではさらに安くなるケースも
  • ただし、送料が採水地と配送先で変わる点、電気代が高めな点には注意

天然水の2位は「富士山」「南阿蘇」「島根」の非加熱天然水と、「沖縄」の海洋深層水から好きな水を選べる宅配水メーカーの「ウォーターワン」です。

ウォーターワンは採水地ごとで水の料金が変わり、採水地と配送先の組み合わせで送料も細かく変わるため、料金計算がやや複雑です。このランキングでは、富士山の天然水を関東地方へ配送する場合の料金で比較しています。

水代だけで見ると最も安いのは沖縄の海洋深層水で、24リットル3,348円。ただし、沖縄県外へ配送する場合は送料がかかるため、沖縄県外に住んでいる人にとってはトータルコストで最安値にはなりません。

また、サーバーの電気代が高めな点にも注意してください。

うるのん|24Lの実質月額:3,900円~

水の種類天然水
実質月額【24L】
(水+サーバー)
3,900円~
実質月額【48L】
(水+サーバー)
7,800円~
月額電気代約513円~
水の料金
(500ml換算)
約81円~
初期費用0円
メンテナンス費用0円(3~6年に1回無料交換)
送料0円~
購入ノルマ4週間で2本(24L)以上

ポイント

  • レンタル料無料の機種なら、毎月の費用は水代だけ
  • 省エネ機能を搭載した高機能サーバーもラインナップ
  • 水は国際的な評価も高い天然水

3位の「うるのん」も初期費用0円で導入できる、天然水の宅配水メーカーです。送料やメンテナンス代が不要なため、レンタル料無料の機種なら、月額費用は水代だけ。

水代はボトル1本(12リットル)1,950円、24リットルだと3,900円から。サーバーは無料の機種もありますが、省エネ機能付きの高性能サーバーでも330円と低料金でレンタルできます。

水は食品のミシュランガイドとも呼ばれる「International Taste Institute(国際味覚審査機構)」で、2021年最高金賞の優秀味覚賞(三ツ星)を受賞。ほかにも数多くの国際的な賞を受賞した富士山の天然水です。

天然水ウォーターサーバーのお得なキャンペーン

ウォーターサーバーをお得に契約するなら、キャンペーンのチェックも大切です。新規契約者向けのキャンペーンを展開中のメーカーも多いので、申し込む前にチェックしてみてください。

メーカー内容期間
信濃湧水
  • ボトル1箱分の水(11.4L×2本)をプレゼント
-
ウォーターワン
  • 月額509円のサーバーレンタル料が永年無料
  • 月額330円の安心プランサービスが2ヵ月無料
-
うるのん
  • 山形県産ブランド米「雪若丸」10kgをプレゼント
2022年7月10日まで
うるのん
  • 天然水ボトル2本(24L)をプレゼント
-

※キャンペーンには適用条件があります。詳細はメーカー公式サイトで確認してください。

月額費用の安い天然水ウォーターサーバー|比較表

メーカー名信濃湧水
ウォーターワン
うるのん
水の種類天然水天然水/海洋深層水天然水
実質月額【24L】
(水+サーバー)
3,411円~3,780円~3,900円~
月額電気代の目安約580円~約1,050円~約513円~
水代(500ml)約71円約79円~約81円~
初期費用0円~0円0円
メンテナンス費用0円(2~4年に1回無料交換)0円(セルフメンテナンスのみ)0円(3~6年に1回無料交換)
送料0円~0円~0円~
購入ノルマなし月2本(24L)以上4週間で2本(24L)以上
公式

※上記は外部サイトへ遷移します

月額費用の安いRO水ウォーターサーバーランキング

続いては、RO水ウォーターサーバーのランキングです。ここでも条件をそろえるために、月額費用は「水代+サーバーレタル料」とし、電気代は含んでいません。

ワンウェイウォーター|24Lの実質月額:2,700円~

水の種類RO水(ミネラル含有)、天然水
実質月額【24L】
(水+サーバー)
2,700円~
実質月額【48L】
(水+サーバー)
5,400円
月額電気代約400円~
水の料金
(500ml換算)
約56円~
初期費用0円~
メンテナンス費用0円(セルフメンテナンスのみ)
送料0円
購入ノルマRO水は月3本(36L)以上、天然水は月2本(24本)以上

※ワンウェイウォーターはRO水、天然水2種類の水を提供

ポイント

  • 毎月支払う費用は水代のみというシンプルな料金体系
  • サーバーの省エネ性能も高く、電気代も約400円~
  • 水はミネラルがバランスよく含まれたRO水

RO水の1位は「ワンウェイウォーター」でした。ワンウェイウォーターはミネラルを含んだRO水を宅配するメーカーです。サーバーレンタル料、配送料、メンテナンス料は無料で、発生する月額費用は水代の2,700円のみ

「smart(スマート)プラス」という機種を選んだ場合は、初回のみ出荷手数料1,100円が別途かかりますが、定期メンテナンスが不要なので、それ以外のイレギュラーなコストもほとんど発生しません。

ただし、ワンウェイウォーターのRO水の契約は月3本(36リットル)以上からとなるため、月2本(24リットル)ペースで利用するには、定期的に配送休止(スキップ)する必要があります

20日ごとに2本のペースで注文している定期配送を「3回に1回スキップ」することで、2ヵ月で4本、つまり1ヵ月24リットルペースでの注文になります(下のイラストを参照)。

【配送スキップの活用例】 20日目、40日目に2本ずつ配送、60日目にスキップすることで、2ヵ月で4本ペースになる

アルピナウォーター|24Lの実質月額:2,897円~

水の種類RO水(ピュアウォーター)
実質月額【24L】
(水+サーバー)
2,897円~
実質月額【48L】
(水+サーバー)
5,165円~
月額電気代約580円~
水の料金
(500ml換算)
約47円~
初期費用0円~
メンテナンス費用0円(2~4年に1回無料交換)
送料0円~
購入ノルマなし

ポイント

  • 初期費用や購入ノルマもなく、自分のペースで利用できる
  • 2年 or 4年ごとに、サーバーを無償交換してもらえる
  • 水はミネラルをほとんど含まないRO水(ピュアウォーター)

2位は「アルピナウォーター」です。サーバーレンタル料が毎月629円(スタンダードサーバーの場合)かかるため2位となりましたが、水代だけで見ると、ミズラボに掲載中の宅配水メーカーで最安値(500mlあたり47円)。そのため、水の消費量が48リットルに増えると、1位のワンウェイウォーターと順位が逆転します。

アルピナウォーターには、月額レンタル料959円のエコサーバーという機種もあります。その名のとおり省エネ性能が高いため、電気代まで含めたトータルコストを考えると、スタンダードサーバーよりもエコサーバーの方がお得になる可能性が高いです。

アルピナウォーターは定期配送ではないため、自分のペースで水を注文できるのもうれしいポイント。送料は関東エリアだと無料ですが、それ以外の地域では本州で385円、北海道・四国・九州で660円かかる点には注意してください。

クリクラ|24Lの実質月額:3,380円~

水の種類RO水(ミネラル添加)
実質月額【24L】
(水+サーバー)
3,380円~
実質月額【48L】
(水+サーバー)
6,300円~
月額電気代約756円~
水の料金
(500ml換算)
約61円~
初期費用0~7,700円
メンテナンス費用0円(1年に1回無償メンテナンス)
送料0円
購入ノルマなし

ポイント

  • 毎月発生するコストは水代とサポート料のみ
  • 最低契約期間がないため、解約金の心配なし
  • 水はバランス良くミネラルを配合したRO水

10年連続お客様満足度No.1※に輝いている「クリクラ」が3位にランクインしました。

※参照:10年連続!クリクラは「お客様満足度No.1」を獲得|クリクラ公式

クリクラでは毎月460円の「あんしんサポートパック費用」が発生します。故障時に無料で対応してもらえるほか、年1回の定期メンテナンスも無料で受けられるので、まさに「安心料」といえるでしょう。

最低契約期間がなく解約金の心配がないばかりか、無料で1週間のお試しもできるので、「試しにウォーターサーバーを使ってみたい」という人にぴったりなメーカーといえるでしょう。

水はミネラルをバランス良く含んだRO水。クリクラの水は全国の570を超える産院で使われている、赤ちゃんのミルクや離乳食作りなどにも安心な水です。

RO水ウォーターサーバーのお得なキャンペーン

RO水ウォーターサーバーも、メーカー各社でキャンペーンを行っていますので、申込みの際はチェックしてみてください。

メーカー内容期間
ワンウェイウォーター
  • アンケート回答で「祇園さゝ木 パウンドケーキ」をプレゼント
  • フリーズドライおみそ汁6食セットをプレゼント
2022年7月31日まで
アルピナウォーター
  • ボトル1箱分の水(8L×3本または12L×3本、18.9L×2本)をプレゼント
-

※キャンペーンには適用条件があります。詳細はメーカー公式サイトで確認してください。

月額費用の安いRO水ウォーターサーバー|比較表

メーカー名ワンウェイウォーター
アルピナウォーター
クリクラ
水の種類RO水(ミネラル含有)、天然水RO水(ピュアウォーター)RO水(ミネラル添加)
実質月額【24L】
(水+サーバー)
2,700円~2,897円~3,380円~
月額電気代の目安約400円~約580円~約756円~
水代(500ml)約56円~約47円~約61円~
初期費用0円~0円~0~7,700円
メンテナンス費用0円(セルフメンテナンスのみ)0円(2~4年に1回無料交換)0円(1年に1回無償メンテナンス)
送料0円0円~0円
購入ノルマRO水は月3本(36L)以上、天然水は月2本(24本)以上なしなし
公式

※上記は外部サイトへ遷移します

月額費用の安い水道水ウォーターサーバーランキング

続いて水道水ウォーターサーバーのランキングです。天然水やRO水ウォーターサーバーと同じ条件の24リットルの費用で比較しました。水代=水道代となるため、東京都の水道料金(1L=0.24円)を目安に計算しています。

エブリィフレシャス|24Lの実質月額:3,306円

水の種類水道水(浄水)
実質月額【24L】
(水+サーバー)
約3,306円
実質月額【48L】
(水+サーバー)
約3,312円
月額電気代約360円~
水の料金
(500ml換算)
約0.12円(水道料金)
初期費用0円
メンテナンス費用0円(セルフメンテナンスのみ)
送料-
購入ノルマなし

ポイント

  • 月額3,300円でレンタルできる水道水補充型サーバー
  • 初期費用もメンテナンス代も一切不要で、レンタル料以外は追加の費用がかからない
  • 幅25cm、奥行29.5cmと超コンパクトな卓上型で、省エネ性能も高い

「エブリィフレシャス」は家庭の水道水をサーバー本体内のフィルターでろ過する、水道水補充型ウォーターサーバーです。水道水を汲んで補充するタイプなので、設置工事も不要です。

レンタル料は月額3,300円で、これ以外の費用はかかりません。交換用のフィルターカートリッジや、初期費用などすべて無料。水代=水道代なので、水の消費量が増えてもコストはほぼ一定です。

エブリィフレシャスのサーバーは卓上型の「mini(ミニ)」と床置き型の「tall(トール)」の2機種です。miniは幅25cm、奥行29.5cmと超コンパクトサイズながら毎月の電気代は約410円~(メーカー公表値)、リビングの床に置けるtallは幅29cm、奥行36.3cmとスリムで、毎月の電気代は約360円~(メーカー公表値)と、どちらも書エネ性能が優れています。

ハミングウォーター|24Lの実質月額:3,306円

水の種類水道水(浄水)
実質月額【24L】
(水+サーバー)
約3,306円
実質月額【48L】
(水+サーバー)
約3,312円
月額電気代約475円~
水の料金
(500ml換算)
約0.12円(水道料金)
初期費用2,200円
メンテナンス費用0円(セルフメンテナンスのみ)
送料-
購入ノルマなし

ポイント

  • 月額3,300円でレンタルできる水道水補充型サーバー
  • 初回のみ出荷手数料が2,200円かかる
  • 幅26cmのスリムな床置き型サーバーは省エネ性能も高い

「ハミングウォーター」も家庭の水道水を補充して使う、水道水補充型サーバーです。レンタル料は3,300円で1位のエブリィフレシャスと同額ですが、初期費用が2,200円かかるため、2位としています。

6ヵ月に1度交換するフィルターや、その配送などに費用はかかりません。水代=水道代なので、ほぼ定額で使いたいだけ使えます。

ハミングウォーターのサーバーは床置き型1機種のみ。幅が26cmとスリムでデザインもシンプルなため、リビングに置いても違和感なくなじみます。省エネ性能も高く、電気代は約475円~(メーカー公表値)です。

ウォータースタンド|24Lの実質月額:3,856円~

水の種類水道水(浄水/RO水)
実質月額【24L】
(水+サーバー)
約3,856円~
実質月額【48L】
(水+サーバー)
約3,862円~
月額電気代約150円~
水の料金
(500ml換算)
約0.12円(水道料金)
初期費用9,900円
メンテナンス費用0円(約6ヵ月に1回、専門スタッフが訪問)
送料-
購入ノルマなし

ポイント

  • 多数のサーバーをラインナップしており、レンタル料は2,200~8,250円と幅がある
  • 電源不要で電気代がかからない、常温水専用のウォーターサーバーもラインナップ
  • 初回設置費用として9,900円かかる点には注意

「ウォータースタンド」は、家庭の水道とサーバー本体を専用チューブでつないで使う水道直結型サーバーです。導入時には1時間程度の設置工事が必要になりますが、それ以降は水の補充を意識することなく使えます。

サーバーは床置き型5機種と卓上型7機種をラインナップ。レンタル料はフィルター性能や機能の違いにより、2,200~8,250円と幅がありますが、このランキングでは、冷水・温水が抽出可能なスタンダードモデル「ナノシリーズ ネオ」の月額費用3,850円を元に比較しています。

冷温水機能付きの省エネサーバーなら電気代は約150円~(メーカー公表値)。電源不要で電気代がかからない常温水専用サーバーもラインナップしています。

なお、初回設置費用として9,900円かかる点には注意してください。

水道水ウォーターサーバーのお得なキャンペーン

水道水ウォーターサーバーでも、新規契約者向けにキャンペーンを展開しているメーカーがあります。申し込むタイミングで変わることもありますので、契約時にチェックしてみてください。

メーカー内容期間
エブリィフレシャス
  • オリジナルステンレスタンブラーをプレゼント
  • 抽選で100名にAmazonギフト券1,000円分をプレゼント
2022年6月26日まで

※キャンペーンには適用条件があります。詳細はメーカー公式サイトで確認してください。

水道水ウォーターサーバー|比較表

メーカー名エブリィフレシャス
ハミングウォーター
ウォータースタンド
水の種類水道水(浄水)水道水(浄水)水道水(浄水/RO水)
実質月額【24L】
(水+サーバー)
約3,306円約3,306円約3,856円~
月額電気代の目安約360円~約475円~約150円~
水代(500ml)約0.12円(水道料金)約0.12円(水道料金)約0.12円(水道料金)
初期費用0円2,200円9,900円
メンテナンス費用0円(セルフメンテナンスのみ)0円(セルフメンテナンスのみ)0円(約6ヵ月に1回、専門スタッフが訪問)
送料---
購入ノルマなしなしなし
公式

※上記は外部サイトへ遷移します

価格以外でおさえておきたいポイント

設置場所を考えてデザインやサイズを選ぶ

ウォーターサーバーの置き場所によっては、デザイン性も重視したいポイントです。有名デザイナーを起用したり、おしゃれ家電ブランドとコラボしたり、ウォーターサーバーのデザインは年々向上しています。

また、キッチンなど床のスペース確保が難しい場合は、卓上型を選択するという手もあります。卓上型は取りそろえていないメーカーも多いため、卓上型を希望している場合はまずラインナップを確認するようにしましょう。

水道水ウォーターサーバーの場合、水道直結型なら設置場所が水栓の近くに限られます。水道水を自分で補充するタイプでも、水道から遠い場所に設置すると不便なため、置き場所は導入する前によく検討しましょう。

水を交換する手間も考慮する

宅配水ウォーターサーバーの場合、水が空になったら交換する必要があります。その際に、ボトルの設置位置が上部にあるサーバーだと、10kg以上ある重いボトルを1m以上の高さまで持ち上げる必要が出てきます。

数は少ないですが、サーバーの下部にボトルをセットする機種もあります。水を持ち上げる必要がないため、水の交換がラクに行えるでしょう。標準サイズよりも容量の少ないミニボトルを用意しているメーカーもあるので、交換の頻度と手間を考えながら、選択してください。

ウォーターサーバーの費用にまつわる疑問

最後に、ウォーターサーバーにまつわる費用についてよくある質問をまとめました。疑問点をスッキリ解消させるために、ぜひ役立ててください。

ウォーターサーバーの解約金はどういうときに発生する?

ウォーターサーバーの解約金は原則として、契約時に決められた最低利用期間を満了する前に解約すると発生します。同じメーカーでも機種や契約プランによって金額が異なる場合もあるので、契約時によく確認してください。

お得に申し込む方法は?

メーカー各社では新規キャンペーンを実施しています。水が無料でもらえたり、オリジナルグッズやギフト券がもらえたり、メーカーによってさまざまです。子育て中の家庭向けに特典を用意しているメーカーもあるので、各社のキャンペーン情報をチェックしてみてください。

無料でお試しできるメーカーはある?

調査したウォータサーバーメーカー16社の中で、無料お試しを実施しているメーカーは下記の3社です。お試し期間はどこも1週間となっています。
【無料お試し可能なメーカー】
メーカー名水の種類お試し期間水の容量
アクアクララRO水1週間12L(1本)
クリクラRO水1週間12L(1本)
ウォータースタンド水道水1週間無制限

電気代を節約するにはどうすればいい?

ウォーターサーバーの電気代を節約する方法はいくつかありますが、1番重要なのは省エネ性能が高いサーバーを選ぶことです。ほかにも「高温になる場所に設置しない」「定期的に掃除をする」などで、無駄な電力消費を防げます。

月額費用が安いウォーターサーバーランキングのまとめ

  • ウォーターサーバーの月額費用で基本となるのは「水代」「サーバーレンタル料」「電気代」の3つ
  • 水道水ウォーターサーバーは水の消費量が多い家庭ではお得に使える一方、水の消費量が少ない場合は割高になる場合もある
  • 月額費用以外にも比較するポイントはあるので、契約後に後悔しないよう、用途や設置場所をしっかり検討しよう

月額料金の安いウォーターサーバー|比較表

メーカー名信濃湧水
ウォーターワン
うるのん
ワンウェイウォーター
アルピナウォーター
クリクラ
エブリィフレシャス
ハミングウォーター
ウォータースタンド
水の種類天然水天然水/海洋深層水天然水RO水(ミネラル含有)、天然水RO水(ピュアウォーター)RO水(ミネラル添加)水道水(浄水)水道水(浄水)水道水(浄水/RO水)
実質月額【24L】
(水+サーバー)
3,411円~3,780円~3,900円~2,700円~2,897円~3,380円~約3,306円約3,306円約3,856円~
月額電気代の目安約580円~約1,050円~約513円~約400円~約580円~約756円~約360円~約475円~約150円~
水代(500ml)約71円約79円~約81円~約56円~約47円~約61円~約0.12円(水道料金)約0.12円(水道料金)約0.12円(水道料金)
初期費用0円~0円0円0円~0円~0~7,700円0円2,200円9,900円
メンテナンス費用0円(2~4年に1回無料交換)0円(セルフメンテナンスのみ)0円(3~6年に1回無料交換)0円(セルフメンテナンスのみ)0円(2~4年に1回無料交換)0円(1年に1回無償メンテナンス)0円(セルフメンテナンスのみ)0円(セルフメンテナンスのみ)0円(約6ヵ月に1回、専門スタッフが訪問)
送料0円~0円~0円~0円0円~0円---
購入ノルマなし月2本(24L)以上4週間で2本(24L)以上RO水は月3本(36L)以上、天然水は月2本(24本)以上なしなしなしなしなし
公式

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